





私たちの「中山間地域等直接支払」
私たちの「なかやま」も、例外なく過疎化、少子高齢化が進んでいます。その影響で、20年前約60名いた小学生も、10名弱となり、小学校廃校の危機に遭遇しています。また、就農者もほとんどが60歳前後・以上がほとんどで、近い将来、耕地の荒廃化は免れない状態にあります。わたしたちはこんな状況をふまえ、自然豊かなこの地区を次世代へ継承していかねばならないと思っております。
そのため、農用地の保全管理はもちろん、担い手の育成、伝統行事にも積極的に取り組み、若者が
定住できる地区作りを目指すため、中山地区の「中山間地域等直接支払制度集落マスタープラン」を策定しました。