草刈

傾斜地の多い山間地は、10アールの水田を作付けするためには、約3アールの田の畔を草刈しなければならない。45度の傾斜が、草刈機を振り回す肩や腰に重くのしかかる。水田を維持し続けるために、何倍もの面積の草刈作業が必要だ。大型の草刈機が現れて、硬くなった草を刈り取ってくれる。なんと、ありがたいことか。

農道整備

村の農道は、雪しろや雨水のよってあっという間にえぐり取られてしまう。タイヤの跡が、まるで水路のように走り、路肩の水路を埋め尽くしてしまうことさえある。農道を整備することは、高齢化する私たちに安全な作業を約束してくれる。条件不利地で農業を続けて行くためには、協力しあうことが欠かせない。

水路

中山間地の田んぼは、突如として降る山の大雨にも耐えられる水路が必要だ。最近は、地球温暖化の影響もあって極端な天候が発生するようになってしまった。水路の石が転がってこないように、草で水路をふさがないように、少しずつでも後世に足跡を残しておきたいと今日も頑張る。棚田を守るには、盆地の作付けには無い苦労が必要だ。

中山地区中山間地直接支払推進協議会
            写真で見る2007年のあしあと
今年度、中山中山間直接支払い協議会に、二つの視察がありました。
ひとつは、8月19日に、新潟県山北町からに26名の皆さがみえられました。

9月20日に岩手県奥州市江刺区の中山間地域等直接支払制度連絡協議会の23名の皆さんが見えられました。


直接支払いの事務所での、説明と、交流会の様子です。
花壇の花植え

今年も各町内ごとに花壇が作られました。
子供も大人も総出で花植えです。
中山のあちこちにきれいな花がある風景を見に来てください。
役員視察研修

9月14日〜15日にかけて視察研修にいきました。
宮城県大崎市鳴子総合支所にいき、鳴子の米プロジェクト、東北181号の米つくり等の取り組みの視察をしました。

山形県村山市の樽石大学での研修
 松田清男学長の「私の人生、卒業のない学校」と題して講演がありました。

1挨拶は向こうからよりこちらから
2何もしないでいるよりも何かをやって恥 じかき人生
3することがある行くところがある仲間や友達がいる
4そのうちにそのうちにと思っているうち に日が暮れる
などなどお話がありました。
「みんなで守ろう豊かな自然を」合言葉につくったマスタープランを基に実践してきました