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| 理事長挨拶 |
| 白鷹町は、東に白鷹丘陵、西に朝日連峰の山々に囲まれ、町の中央を母なる川「最上川」が南北に流れ、平成14年度全国農村アメニティコンクールにおいて最優秀賞に選ばれた緑豊かな美しい町です。 さて、少子高齢化の波がこの町にも押し寄せています。当組合では町と一緒になって、自然の保全や交流の拡大、芸術文化の伝承と振興を図り、潤いと活力あるまちづくりの一翼を担う土地区画整理事業を平成13年度から行ってまいりました。 組合設立後10年が経過し、県、町当局をはじめ多くの皆様のご理解とご支援をいただき、整地工事や道水路等のインフラ工事がほぼ完了いたしました。 宅地分譲については、平成16年秋の第1期分譲開始以来、先着順での分譲宅地申込みを受付中でございます。 四季折々の景観に優れた「四季の郷」地内には、待望であったフラワー長井線「四季の郷駅」が開業し、平成21年秋には文化・交流・人づくりの拠点となる白鷹町文化交流センター「あゆ〜む」もグランドオープンいたしました。 平成22年春には子育て世代の定住を支援する町営住宅「みらい」が12棟完成し、全12世帯が入居されています。 また、この団地に待望の「統合保育園」と「子育て支援センター」が平成25年4月にオープンの予定であり、これからの発展がますます楽しみなニュータウンです。 町内外を問わず、新居や転居をお考えの方は是非一度白鷹ニュータウン「四季の郷」をご覧になっていただき、定住地としてご検討くださいますようご案内申し上げます。 また、ご親戚やご友人など、新居、転居をお考えの方に広くご紹介いただければ幸せであります。 |
| 白鷹町鮎貝土地区画整理組合 理事長 鈴木金吾 |